二刀流として復帰し、ワールドシリーズまで駆け抜けた大谷の場合はどうなのか。
ファン感謝イベントに参加予定
「ほかのチームの選手との大きな違いはオフの短さです。ワールドシリーズまで戦ったため、オフ期間は3か月ほど。ハワイで過ごす期間もあったようですが、基本的にはロサンゼルスの施設でトレーニングに励んでいます。スクワットなどを中心に行って徹底的に鍛えているようです」(友成さん)
1月8日にはドジャースタジアムでデコピンとトレーニングする姿をインスタグラムに投稿した大谷。
「昨オフはドジャースタジアムが改装中で、大谷選手もポストシーズンで負傷した左肩を手術してリハビリに。オフ期間に思うようなトレーニングができませんでした。このオフは、さらなるレベルアップを目指してやりたいことができていると思います」(在米ジャーナリスト、以下同)
選手がそれぞれシーズンに向けて準備を始めているところだが、まもなくチームとしても動き出す。
「日本時間2月1日に、毎年恒例となっているドジャースのファン感謝イベント『ドジャーフェスト』が開催され、大谷選手も参加予定です。メインイベントは大谷選手らが登場する約90分のトークショー。2025年に参加した大谷選手は、オフの過ごし方や当時はまだ誕生前だった第1子、デコピンについてなどの質問に答えてファンを沸かせていました」
2026年のファンへの“挨拶”が終わると、いよいよ本格的な始動となる。
「アリゾナ州グレンデールで行われるドジャースのキャンプの日程が発表されました。大谷選手が参加する、投手と捕手のバッテリー組のキャンプインは2月14日に。2025年の大谷選手は真美子さんやデコピンと一緒に1週間ほど早く現地入りし、自主トレを行っていました。今年も“先乗り”するかもしれません」(スポーツライター)











