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ー フォロワー数は約36万人

 小学生ギャルモデルのゆなちが、『Forbes JAPAN』の2026年に注目すべき100人を取り上げた「100 PEOPLE TO WATCH IN 2026」に選ばれた。

フォロワー数は約36万人

 2014年生まれのゆなちは小学生ギャルメディア『KOGYARU(コギャル)』の専属モデルであり、“黒ギャル”スタイルを貫いている。

 世界的に知られるビジネス誌の名物企画へのノミネートに、ネット上では快挙だという祝福の声の一方で、《親がヤマンバ世代だと自分は高校生くらいの時にやった事を早くから娘にもさせたくなるのでしょうね》《親のエゴでやらされてる感強い》といった冷めた声も少なくない。

 こうした声が寄せられる理由を芸能プロ関係者が語る。

「ゆなちさんはInstagramのフォロワー数は約36万人で、小学生ギャルモデルの中では圧倒的な知名度を誇ります。さらに所属メディアの『KOGYARU』のモデルたちは2025年11月の福岡にはじまり、宮城、愛知、東京、大阪などをめぐる全国11都市・23公演の全国ツアーの真っ最中。まさに売れっ子です。

 ただ、ゆなちさんはまだ小学生。どこまで自分の意思でこの活動をしているのか疑問の声が生じてしまうのも無理ありません」

 小学生ギャルモデルでいえば、りゅあも話題となった。

りゅあさんは2024年8月にはInstagramで水着ショットを披露したほか、2025年3月には小学校の卒業式に刺繍が入った特攻服風のスタイルで出現。これは、先日も話題になった“ド派手な成人式”の衣装を彷彿とさせるものです。

 小学生のりゅあさんではなく、むしろ親世代のセンスなのではないかと取りざたされました。なお、りゅあさんは校則が厳しい中学に進学するにあたって地味な黒髪風スタイルに変化を遂げています」

 小学生ギャルカルチャーの取り扱いをめぐっては今後もネット上で波紋を呼び起こしそうだ。