p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 11.5px Helvetica} span.s1 {letter-spacing: -0.1px} 庄田は「いける」と思っていたと思う
心を決めた庄田はサワにプロポーズ!
「あのシーンはカッコよく決めようと思っていたんですけど、やっぱり緊張してしまって(笑)。おトキさんとヘブン(トミー・バストウ)さんの後押しもあって、“いける”と思いつつも“どうかな”っていう思いも。若干揺れながら。でも、どっちかっていうと、やっぱりいけるんじゃないかというのが庄田の気持ちだったと思います」
だが、差し出した手は握られなかった。
「断られて頭が空っぽ(笑)。ショックだけど、やっぱり帰り道はおサワさんのことを考えていたんじゃないかなと思います。“なんでダメだったんだろう?”“おサワさんに何かあったのか?”。ある意味、庄田はまっすぐすぎるので、その思いきりの良さが出すぎちゃったのかな(笑)。
客観的に見ると、おサワさんの“自力で長屋を出たい”という強い信念がわかる。でも庄田は学問は優秀でも、恋に関してはまったくのウブ。器用なタイプの男ではないし、行動する理由として“人がどう思うか”を考え、他人を慮っていることが多いので」
濱自身は、どんな女性に惹かれるかと尋ねると、
「うーん。でも、まっすぐな方! おサワさんってウソがつけないんですよね。おトキさんに対して“別に恨めしくなんかない”“いや、でもなんか……”みたいなことを82回(1月27日放送)で吐露しましたよね。
芯があるように見えるおサワさんのちょっと脆くて、揺れ動いてる部分みたいなものも庄田の中で刺さったんだと思います。今回は、いろいろ感じながら演じられたことが多かったんですけど、それを思い出すと、やっぱりまっすぐで、ウソのない人は魅力的だなと思います」
ちなみに、フラれた庄田とサワの今後に思いを馳せるなら?
「決意を持ってプロポーズして。おサワさんも決意を持って応えなかった。でも、庄田はおサワさんのことを尊敬してるし、人として好きだから、まっすぐに彼女を応援しようという気になってるんじゃないかな。そこが不器用なんですけど(笑)」











