映画『スター・ウォーズ』の新作
「今回のNHKでの放送は、2026年5月22日に日米同時公開が予定されている映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』に向けたものだとされています。同作は、ディズニープラスで配信されたドラマシリーズ『マンダロリアン』の映画版で、『スター・ウォーズ』の新作が劇場公開されるのは、2019年の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来、実に7年ぶりとなるようです」(エンタメライター)
2012年、米メディア大手のウォルト・ディズニーが『スター・ウォーズ』の制作会社ごと約3200億円(当時)と破格の値段で買収されたことが大きな話題となった。ディズニーの2025年世界興行収入は65億8000万ドル(約1兆円)に達し、2026年は『マンダロリアン・アンド・グローグー』のほか『トイ・ストーリー5』『プラダを着た悪魔2』など大型作品の公開が控える。
『スター・ウォーズ』シリーズでは、Disney+でドラマ『アソーカ』シーズン2や、日本のアニメスタジオが手がける『スター・ウォーズ:ビジョンズ』の新シリーズ配信も予定されており、映画・配信・グッズを横断した展開が計画されている。
ファンの間では放送を心待ちにする声とともに、シリーズの魅力を語り合う投稿も相次ぎ、放送開始を待ちわびるファンの熱気が伝わってくる。3月の週末は、銀河を舞台にした壮大なサーガとともに過ごしてみてはいかがだろうか─。

















