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写真左から坂本花織、佐藤駿、鍵山優真、吉田唄菜、森田真沙也、三浦璃来、木原龍一 撮影/JMPA
日本勢が前半戦を締めくくる連日のメダルラッシュ!
日本時間17日、フィギュアスケート・ペア『りくりゅう』こと三浦璃来選手、木原龍一選手組(木下グループ)が世界最高を更新する158.13点、合計231.24点で金メダルに輝いた。大逆転での金メダルに朝から日本中がわいた。
スノーボード・ハーフパイプ男子では、3大会連続の出場となる戸塚優斗が悲願の金、初出場の山田琉聖が銅メダルを獲得。
ミラノ・コルティナ冬季五輪前半戦の“胸アツ”な名場面
表彰台で涙を見せた戸塚は、
「本当に何回もやめようと思った。いろんな人に支えられて、感謝しかないです」
と思いを語った。
フィギュアスケート男子では、鍵山優真が2大会連続の銀、初出場の佐藤駿が銅メダルに輝いた。ジャンプで転倒するなど、フリーの演技後は硬い表情を浮かべた鍵山だったが、結果が決まると3位に入った同級生の佐藤と大喜び。
「一緒に戦ってきた仲間が五輪でメダルを取れるところまできて、僕も頑張らないと、という気持ちになった」
と笑顔を見せた。
フリースタイルスキー・モーグル男子では、堀島行真が前回大会に続き銅、スノーボード・ハーフパイプ女子では、2大会連続出場の小野光希が銅メダルに。まさに“ブラボー!”な快進撃が続く日本代表のさらなる活躍に期待!
堀島行真 撮影/JMPA
後半戦に突入し、ますます盛り上がりを見せるミラノ・コルティナ冬季五輪。連日続く熱戦に、寝不足ぎみという人も多いのでは? そんなメダルラッシュに沸く日本代表の活躍の中から、前半戦の“胸アツ”な名場面を写真とともにプレーバック!






















