2月5日にオープンした『ポケパークカントー』。同パークは東京都稲城市のよみうりランド内に誕生。600匹を超える『ポケモン』が暮らす森と街を体験できるとあって、開園前から大きな注目を浴びていた。
「パークに足を運んだファンからは絶賛の声が上がっています。ポケモンたちを探して歩くだけでなく、ポケモンのゲーム内に登場するアイテムが実際に購入できるなど、ファン心をくすぐる仕掛けがあるようです」(旅行ライター、以下同)
ファン必見!『ポケパーク』の楽しみ方
中でも話題を呼んでいるのが、ゲームでおなじみの回復アイテム。『おいしいみず』や『サイコソーダ』、『ミックスオレ』の飲み物はゲーム内と同様の価格設定で、それぞれ200円、300円、350円で購入できる。
「テーマパーク内で売られている飲み物に関しては、“高い”という指摘が上がりがちですが、これら3商品については好意的な意見が多いようです。世界観を壊さない価格設定に驚きの声も上がっています。さすが“世界のポケモン”といったところでしょう」
実際にSNS上では、《想像してた以上に楽しかった》《ポケモンって同じ世界にいるんだなぁって1日中感じることができて幸せ!》などの声が寄せられている『ポケパーク』。
そのリアルすぎる作り込みをいくつか紹介したい。
1.ぬいぐるみ持参がおすすめ
ゲームポケモンの世界では、ポケモンセンターで傷ついたポケモンを癒すことができるが、パーク内ではその疑似体験ができるという。
「パーク内にはゲームさながらのポケモンセンターが設けられており、そこではポケモンセンターで働いている、ポケモンの治療を行ってくれるジョーイさんも登場。なんと、ぬいぐるみを持参すると、ジョーイさんに回復してもらえるんです。普段、よく遊ぶポケモンたちの傷を癒してみては」(ゲームライター、以下同)
2.アニポケファン歓喜のピカチュウ
ポケモンといえば、ピカチュウが頭に浮かぶ人も多いだろう。パーク内には野生のピカチュウも数多く存在し、中には、アニメシーンを再現した個体もいるのだとか。
「テレビアニメ『ポケットモンスター』の第39話『ピカチュウのもり』に登場するピカチュウたちがいるのです。
この話では、主人公のサトシたちがピカチュウの群れに遭遇するのですが、群れの中の1匹のピカチュウがサトシのピカチュウと尻尾を交差させ、親交を深めます。その場面が再現されているのです。ファンにはたまらない仕掛けになっていますね」
3.約10メートル級も!迫力満点の等身大ポケモン
ポケモンたちにはそれぞれ身長と体重が決められているが、巨大なポケモンたちも等身大さながらに作り込まれているのだそう。
「パーク内には大人気のピカチュウやイーブイなどのかわいいポケモンだけでなく、ギャラドスやバンギラス、ガブリアスなど、かっこいいポケモンたちも大集合しています。
ポケモンたちは等身大サイズでパーク内に配置され、中でも身長9.2メートルのハガネールの迫力は圧巻。そのリアルすぎるサイズ感はぜひ現地で体感してほしいですね」
SNSでは、大人たちも子どもに戻ったようにはしゃぐ様子を投稿している。ゲームの世界に入り込んだかのような没入体験。ポケモンファンなら一度は訪れたい新名所になりそうだ。






















