「庶民の憩いの場がなくなる」

 今回の閉店報道に、ネット上では

《確かに都心は家賃高いしな。家賃値上げとなると吸収しきれないんだろう》

《切ねえな…。サイゼリヤのスタンス維持するには郊外店舗にするしかないのかな…》

《サイゼの閉店とか死活問題すぎる。地価高騰のせいで庶民の憩いの場がなくなるのは本当に勘弁》

《サイゼリヤのようなメジャーフランチャイズが撤退するなら、他に誰が入居できるのだろう?》

 と悲観する声が多くあがっている。

「また3月24日には、人気メニューの一時休止が発表されています。休止となったのは“若鶏のディアボラ風”と“柔らかチキンのチーズ焼き”で、いずれも鶏肉原料の供給不足が理由とのこと。公式ホームページでは“早期の販売再開に向け、原材料の安定調達に努めております”と説明されていましたが、SNSでは“ショックすぎる”という声が続出しました」(前出・地方紙記者)

 さまざまな世界情勢によって、閉店やメニューの休止を余儀なくされているが、《応援しています》や《無理せず頑張ってほしい!》という激励の声も多く聞かれる。値上げの波に負けず、庶民の味方としてどうにか踏ん張ってほしいものだ。