5月1日から山崎製パン株式会社の人気商品『ランチパック』と東京大学のコラボ商品が発売される。
東大×ランチパック
「この企画は東京大学の創設150周年記念事業の一環として、始まったものです。発売前日には東京大学の公式Xで、《本学学生たちのアイデアから生まれた東大コラボのランチパックが、いよいよ明日発売となります》と投稿。続けて、《気になるお味は、東大のロゴカラーをイメージした爽やかなラムネ×レモン味。見かけたら、ぜひお手に取ってみてください》と告知していました。
この商品は5月1日から6月末までの期間限定販売で、1袋売り上げるごとに1円が東京大学の“赤門”の修繕費として寄付されるチャリティ企画にもなっているそうです」(フードライター、以下同)
ランチパックは東京大学生協各店舗と関東全域のローソンで販売。企画を進めたのは、同大学院の渡邉英徳研究室に所属する学生だという。
「元々は自身の好きな香水の香りと、東大のロゴカラーから青と黄色という“色”の着想を得たそうで、そこからラムネ×レモンという組み合わせが生まれたのだとか。
大学のホームページでは、《食べ物に青色は敬遠されがちですが、あまり見たことがないこと自体が魅力になると思った》と裏側を明かし、《これからの東大を担う若者たちの「青春」の活力を表現することを目指しました》と語っていました」
ネット上では、
《青い食べ物ってなかなかないもんね。味が気になる・・・・》
《これ食べたら頭が良くなる??》
《美味しいのかな》
など、“東大生コラボ”と“ラムネ×レモン味”という意外性に関するコメントが多く散見された。
「開発までには時間を要したようで、昨年の試食会では“辛口”なフィードバックを受け、試行錯誤を繰り返したといいます。パッケージにもこだわりがあるそうで、開発した学生は“朝、学生がコンビニでこの青と黄色のパッケージを手に取る風景を想像しながらデザインしました”と語っています。
ホームページでは《学生たちの“突き抜けたアイデア”と、それを支える大人たちの熱意がぶつかり合い、これまでにない爽やかさを備えた逸品が完成しました》と綴り、さまざまな人の想いが込められていることは間違いなさそうです」(前出・フードライター)
気になるその味は――。





















