目次
Page 1
Page 2
4月17日、春の園遊会にご出席にされた愛子さま
「幼少期の、雅子さま好みのブルー系ファッションもよくお似合いでしたが、最近の愛子さまだが、最近はフェミニンなパステルピンクをお召しになることが多いようですね」
天皇陛下と雅子さまとの絶妙な“リンクコーデ”に
そう話すのは、ファッションジャーナリストの日置千弓さん。パープル系からベージュ系まで、多様な色味を見事に着こなす愛子さまの“プリンセスピンク”は、優しいお人柄と柔らかな気品に溶け込み、愛子さまをさらに明るく照らしている。
「たしかに、ご公務でピンク系のファッションをよくなさっているように思います。お気に入りのカラーなのかもしれませんね。愛子さまは直近でも、5月1日にご静養のため御料牧場を訪れた際、少しグレーがかったラベンダーピンクのビジュー付きトップスをお召しになっていました。袖の部分のみがケーブル編みになっているデザインが特徴的だと思ったのですが、天皇陛下と雅子さまがお召しのストライプ柄との絶妙な“リンクコーデ”になっていて、素敵でした」(皇室担当記者)
そんな愛子さまの“プリンセスピンクコーデ”をプレイバックする。
'25年11月20日、初の海外公式訪問として訪れたラオスでは、トンルン国家主席夫人から贈られたラオスの伝統衣装の巻きスカートの“シン”と肩掛け“バービアン”をお召しに。日本でお召しになるピンクよりも、彩度の高いお色味なのが印象的。「ネックレスやイヤリングなどのアクセサリーは日本ならではのパール。両国の友好を願うお気持ちが伺えます」(日置さん、以下同)






















