2026年4月にシングル『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』で、純烈の弟分としてメジャーデビューを果たしたモナキ。純烈・酒井一圭がプロデュースした「セカンドチャンスオーディション」を経て結成された。
平均年齢33歳、これまで芸能活動をしていたメンバーや、会社員だったメンバーもいるなど経歴もさまざま。キャッチーで癖になる楽曲や、SNSにアップした動画が話題になり、瞬く間に人気グループに。デビューしての心境と、今後の展望とは?
モナキは“とんちきおじさんびっくら箱”
─デビュー曲がオリコン週間ランキングシングル部門で3位にランクインした今の気持ちは?
おヨネ(28) オリコン3位という数字をいただいて、すごくうれしいです。デビューしてからがスタートと思うと、「まだまだこんなもんじゃねえ」と。みんなのスマイルをガソリンにして、頑張っていきたいなと思います。
じん(39) 今回はCDを予約していただいたらサイン色紙をお渡しする特典がありました。サインを書くための色紙が1万枚届いたんですよ。もう見た目のインパクトが大きくて。「これ全部はけるの!?」みたいな(笑)。
発売前は、「1万枚売れたら御の字だね」って話していたんですが、発売1週間で4万枚近く売れたそうで、びっくりして嗚咽しました(笑)。
─まだ、モナキを知らない人に、どんなグループだと紹介したい?
ケンケン(29) いい意味で統一感がないグループですね。サカイJrは高学歴の元会社員で、おヨネは歌が大好きな大阪の元会社員、じんはずっと芸能活動を続けてますけど、僕は芸能界を一度やめて戻ってきた。みんなが違うものを持っているので、そういったところが、お客様に楽しく見ていただけるポイントのひとつなのかなと思います。
おヨネ 例えるなら、幕の内弁当みたいなグループだと思っています。鮭が食べたい人もいれば、から揚げや卵焼きが食べたい人もいれば……あとはなんだろう? 梅干しが食べたい人もいると思うんですけど(笑)。食べたいものが一つずつ、まんべんなく入ったグループだと思います。
サカイJr.(37) これから何かを頑張ろう、あきらめていた何かに挑戦しようと思っている人が、僕らの経歴や生き方を見て、自分を投影できるところがグループの強みかなと思っています。
じん じゃあ、僕はみんなが言ってきたことをひと言でまとめますね。……“とんちきおじさんびっくら箱”です!
全員 あははははは!
おヨネ “びっくり箱”じゃなくて?
じん “びっくら箱”です。曲げない(笑)。
ケンケン でもうまくまとまってるかもしれないよ?
サカイJr. 僕たち、MV(ミュージックビデオ)でも段ボール箱から出てくるしね。びっくら箱でいきましょうか(笑)。






















