7月15日にオープンする大野智の個人サロン『さと島』。表舞台からの引退も懸念されていた中で、突如として発表された個人サロンの開設にファンは喜びの声を上げた。
“さとしの島”を略して『さと島』と名付けたサロンでは、「“人間・大野智”として、僕の日常だったり趣味だったりを発信していこうかな」と話しており、大野の“日々の日記”を紹介していく予定だ。
大野智のタトゥーに滲んだ決意
「『さと島』の開始に先立ち、7月3日に公式Xとインスタグラムも開設され、開設から1週間が経過する、10日時点で合計200万人を超えるフォロワーを獲得しています。芸能界から離れたいという趣旨の発言をしたこともあった大野さんが、こうして再びファンの目の前に現れることに驚きとともに感謝の声で溢れていました」(スポーツ紙記者、以下同)
7月8日には、『さと島』の様子をチラ見せ。公開された動画はスーツ姿でビシッとキメる大野から始まったが、以降はたくさんの“素顔”が見られた。
「現在、大野さんは沖縄県の宮古島にあるリゾート施設のオーナーを務めています。映像を見る限り、そこでの暮らしぶりがメインのコンテンツになっている模様。今までのイメージとは異なる、ワイルドな顎ひげを生やした姿や、ほろ酔い気味な様子など、気の抜けたフランクな大野さんが見られました。
中でも、ファンの目を引いたのが、大野さんの左腕に刻まれたタトゥーです。半袖のTシャツを着た大野さんの肘から手首までにびっしり色つきのタトゥーが見られ、肘から肩にかけても彫られているようでした。包み隠さず、大野智のありのままを見せようとしているのでしょうね」
この告知映像に、ネット上では、
《イキイキしてる 最高》
《タトゥーを隠さないのが好印象すぎる》
《リーダーが生きたいように生きてくれ》
《タトゥーも髭も解禁したの、むしろアイドルをちゃんと終えたあとにセカンドライフらしくていいな》
など、好意的なコメントが寄せられた。
大野のタトゥーについて、前出のスポーツ紙記者がこう続ける。
「このタトゥーは独特のデザインで『SATOSHI』と自身の名前が描かれているようですが、このグラフィックは2008年に大野さんが初めて開いた個展『FREESTYLE』で展示された作品と酷似していると、ファンの間で話題になったのです。
自身の創作活動の原点とも呼べる、このアートを刻んだ背景には、『嵐』としてではなく、ひとりの表現者として生きていく、ある種の“決意”があったのかもしれませんね」
喧騒から離れ、『FREESTYLE』で生きていく大野。その背中を押すはファンが多いことだろう。























