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ー 球界激震の巨人・阿部監督逮捕
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ー 巨人がコメント発表

 

 5月25日、プロ野球・読売ジャイアンツ監督の阿部慎之助容疑者が暴行の疑いで現行犯逮捕されたという、ニュースが球界に激震を与えている。

球界激震の巨人・阿部監督逮捕

「阿部容疑者は東京都の自宅で18歳の長女に暴行を加えたとされており、調べに対し、容疑を認めているとのことです。児童相談所から“父親から暴力を受けた。殴られた”と110番通報があったといい、警視庁が詳しい状況を調べています」(スポーツ紙記者、以下同)

 阿部容疑者は千葉県出身で、東京の安田学園高校から中央大学を経て、2000年のドラフト1位で読売ジャイアンツに入団。その後、2019年の引退発表までの約19年間、同球団一筋を貫いてきた。

「現役引退後は同球団の二軍監督や、一軍ヘッドコーチなどを経験したあと、2024年シーズンからは一軍監督に就任しました。

 当時の巨人軍は、2002年の第1次政権から通算17年にわたり指揮を執っていた原辰徳前監督がけん引していましたが、2022年から2年連続でリーグ4位の“Bクラス”という結果に。これを受けて原前監督は辞任し、後任を阿部容疑者が任されました」

 2024年から始まった阿部巨人。就任1年目にリーグ優勝を果たし、“常勝軍団”の名に恥じぬ成果を残している。

「4年ぶりにリーグ優勝に導いた阿部体制に期待が寄せられた2025年は藤川球児監督が就任した阪神タイガースが追随を許さぬ圧倒的な強さを見せつけ、優勝。監督2年目はリーグ3位に終わりました。

 今シーズンは現在リーグ3位で、10日から7連勝を収めていましたが、22日から始まった1位阪神との重要な3連戦は、全敗に終わりました。復調の兆しを見せていた中、阪神との試合結果に加え、まさかの監督の現行犯逮捕。この報道がチームにもたらす影響は大きいことでしょう」