このポスターは、主人公の喜久雄(吉沢)がカツラを脱ぎながら赤い襦袢(じゅばん)を着たまま青い空を仰ぐ姿に、タイトル『KOKUHO』の文字が際立ったデザイン。喜久雄と俊介(横浜流星)が女形の姿で対面している、日本版でおなじみのポスターとは雰囲気がガラリと異なる。
フランス版のポスターと記念撮影も
『国宝』は、世界50以上の国と地域で上映されており、地域ごとに異なるポスターが制作。シンプルでスタイリッシュなデザインの海外版ポスターには、作品ファンからの注目が集まっており、SNSでは「かっこいい」「おしゃれ」「部屋に飾りたい」といった声が上がっている。
韓国版ポスターでは、喜久雄が女形の化粧を施すシーンが採用されており、その迫力は満点。吉沢が2025年11月にInstagramにアップした『国宝』の韓国公開を知らせる投稿に、現地ファンからのコメントが集まっており、韓国での作品人気の高さがうかがえる。
フランス版ポスターでは、黒紋付姿の喜久雄と美しい女形の喜久雄の横顔が並び、「KABUKI」の文字が大きく強調されている。吉沢は1月にフランスを訪れた際に、フランス版『国宝』ポスターと並んで撮影した写真をInstagramに公開。レアなツーショットにはファンから喜びの声が上がった。
『国宝』公開から1年がたとうとしているが、“国宝級”のロングヒットはまだまだ続きそうだ。

















