嵐のラストライブがいよいよ5月31日に迫ってきた。
24日にはラストライブの生配信を告知するテレビCMが民法キー局5社で同時放送。30秒間の予告映像を放送した。嵐の公式YouTubeやSNSでは1分間のフルver.が公開されており、映像は『感謝カンゲキ雨嵐』『Happiness』『A・RA・SHI』の楽曲と共に、過去のライブ映像がまとめられたものだ。
嵐の“音漏れ”参戦を控える呼びかけ
一方、25日にはSTARTO ENTERTAINMENTが公式Xを更新。
《5/31(日)に開催されるARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」東京ドーム公演において、会場およびその周辺の混雑を避けるため、公演のチケットをお持ちでない方は、東京ドームへのご来場はお控えくださいますようお願いいたします》
と注意事項を掲載した。
「嵐のライブに限らず、会場からの“音漏れ”を期待して会場付近へ足を運ぶファンは珍しくありません。チケットがなかなか取れない人気アーティストなら尚更、漏れ出た音でもいいから聞きたいと思うファンは多いもの。しかし当然、周辺の施設や地域の人たちに迷惑をかけかねない行為です。STARTO社も、その点を考慮して呼びかけをおこなったのでしょう」(イベント企画会社広報)
加えて、嵐のラストライブは公式の生配信も決まっている。運営としては、チケットが外れた人は生配信で見てほしいという思いもあるのだろう。
公式からの“お願い”に、「プロの嵐ファンは迷惑行為はしない!みんな胸を張って当日を迎えようね」「チケット無い人が会場に殺到しても5人は喜びません」「嵐の5人と参戦するファンが笑顔で終えられるように、マナーは絶対守ろう!」「推しに迷惑かけてまで音漏れ聞きに行くのは本当のファンじゃない」などと賛同の声が溢れている。






















