MLBのロサンゼルス・ドジャースが、6月12日に公式SNSを更新。《今日からワールドカップが始まるし、みんな準備万端だよ》という言葉とともに、所属選手たちがリフティングにチャレンジする動画を公開している。
佐々木は笑顔で“逆ギレ”、山本も苦戦の中…
トップバッターとなったのは佐々木朗希。手にグラブとペットボトルを持った状態で突然ボールをパスされ、戸惑いつつリフティングを2回成功させた。再度チャレンジするも結果は3回。佐々木は納得がいかなかったのか、ボールを強く蹴り返して“逆ギレ”するかのようなユーモアを見せていた。
その後も次々と選手たちがチャレンジしていき、ムーキー・ベッツは2回、ミゲル・ロハスは7回を記録。運動神経抜群の山本由伸も挑戦したが、練習道具をたくさん抱えたままだったこともあり、5回に留まった。
多くの選手たちが苦戦するなかチャンピオンに輝いたのは、25歳の外野手であるアンディ・パヘスだった。終始、冷静で涼し気な顔をしながら、淡々とリフティングを続けたパヘス。安定感のあるボールさばきで、なんと83回まで記録を伸ばす。パヘスの出身地であるキューバはサッカーのFIFAランキングが164位と高くはないが、今回のチャレンジでは圧倒的な存在感を示した。
「投稿された動画に残念ながら大谷選手の姿はありませんでしたが、実はリフティングも上手なことがわかっています。2025年に『お~いお茶 LEMON GREEN』のテレビCMの撮影で、リフティングにチャレンジした大谷選手。練習の際にはボールをカメラにぶつけてしまうハプニングもありましたが、完成版のCMではポケットに手を入れた状態で華麗にリフティングを披露しています」(スポーツ紙記者)
今回の選手たちによるリフティングチャレンジに、ネット上からは「佐々木選手ムキになってて面白すぎる」「山本ならもっとやれるから、またやってほしい」「次は大谷選手も一緒に挑戦してほしいな」「パヘス1人だけ本物のサッカー選手みたいに上手いんだけど」「パヘスはぜひ日本代表に迎え入れたい」などの声が集まっている。
「ドジャースは2025年にも、選手たちがけん玉にチャレンジする動画をSNSへ投稿しています。MLB東京シリーズへ向けて、日本古来からの遊びであるけん玉に挑戦したようですが、選手たちは悪戦苦闘。しかし山本選手は“けん玉が得意”と宣言し、言葉通りに大技をいくつも決めました。最後にはカメラへ向けてドヤ顔をしてしまったほどの腕前です」(前出・スポーツ紙記者)
選手全員が華麗な足技披露とはいかなかったものの、試合の外でもボールを使ってファンを笑顔にしてくれたドジャースナインたち。次は何の種目になるのか、次回の“チャレンジ”にも期待!






















