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「ON」の場面は、仕事の日に密着して撮影。アナウンサーとして仕事に向き合う秦アナのリアルな姿。撮影/三つ葉ちひろ
カンテレ・秦令欧奈アナウンサーが、7月10日(金)に「男性アナウンサー初の本格写真集」を発売することを発表し、「ついに全国に見つかってしまったか…」とSNSで話題になっている。
人前に出ることが本当に苦手だった
『旬感LIVE とれたてっ!』や『newsランナー』の人気コーナー「おっカネ〜NEWS」を担当し、わかりやすいリポートや溌剌とした中継で視聴者から支持される秦アナ。写真集が決まった時の気持ちを尋ねると…
「写真集のお話をいただいた時は顎が外れそうなほど驚きました。でも、せっかくやらせていただくなら、少しでもきれいに写りたいなと思い(笑)、大好きなビールを我慢して臨みました。“男性アナウンサーとしては初の本格写真集"とのことで大変光栄です。
カンテレアナウンサーとして、全国の皆さまに大阪の魅力を伝えられたらと思っています。普段は自分にフォーカスされることがないので照れ臭いのですが、テレビ局での撮影は貴重だと思うので、楽しんでご覧いただけたらうれしいです」
スーツを脱いで変身。「こんな髪型したことない」と仕上がりに驚く秦アナ。撮影/三つ葉ちひろ
今では、カメラの前で堂々とリポートをする秦アナだが、元々は「人前に出ることが本当に苦手だった」という。
「実は、小学生の時にクラスで発表する時も足が震えてしまったり、大学のプレゼンでは血の気が引いてしまったり、幼い頃からずっとあがり症でした。だから元々アナウンサーを目指していたわけではなくて。
留年をしていたこともあり、とにかく早く進路を決めたいと思っていて調べていたら、早い時期に決まるのがアナウンサーだったんです。もし受からなかったとしても、他の企業の面接対策にもなるだろうとアナウンサースクールに通っていたら、どんどん話すことが楽しくなっていって。話すことをきちんと仕事にしてみたいと思い、本格的にアナウンサーを目指しました」






















