FIFAワールドカップ2026北中米大会、日本のグループリーグ初戦はオランダと2-2の引き分けで終え、第2節のチュニジア戦では4-0の完勝。第3戦ではスウェーデンとの対戦を控えている。
森保一監督のノートの内容
初戦のオランダ戦では日本のベンチで、森保一監督がおもむろにノートを取り出し、ペンを走らせる姿がカメラに捉えられていた。チュニジア戦でこそ「ノートを出さなかった」と海外ファンが反応していたが、改めてノートに書かれた内容に注目が集まった。
前回大会の2022年、『めざましテレビ(フジテレビ系)』に生出演した森保監督はノートの一部を公開。そこには「日本に不可能はない」「日本人であること 喜び 誇り 幸せ」といったフレーズが記され、その部分が今大会でも話題になり
《国歌斉唱で二度三度泣くの何でだろうと思ってたけど納得した》
《ワールドカップに出ることすらできなかった頃からの成長ぶりを見たらこう思うのも無理はない》
《森保ノートって大日本帝国軍みたいな精神論だったのかよ》
などと、精神論とも取れる言葉に違和感を感じるファンが散見。
「もちろんノートの内容は“精神論”だけでなく日ごろの気付き、ミーティングでの共有事項、試合で何が起こっているのかなどを書いていると森保監督は答えています。今大会においても、試合でのプレーを時系列でメモしているとのことなので書く内容は一貫して変わっていないことが伺えます」(スポーツ紙記者、以下同)
海外では人気漫画『DEATH NOTE(デスノート)』になぞられ「名前を書かれたチームは負ける」としてミーム化している。今大会でも、オランダ戦で森保監督がノートを開いたことで日本が同点に成功したとの投稿が相次いだ。
「国内外でミーム化されている森保ノートですが、前回大会からの結果や、今大会において三苫や遠藤といった主力を欠いた日本代表が強いのも、この森保メモが日本サッカーの成長を促していたのではないでしょうか」
26日に控えるスウェーデン戦で森保監督が「デスノート」を開くかどうか、世界中の視線が集まるに違いないーー。






















