ピクサーが手がける大人気アニメ映画『トイ・ストーリー』の主人公で、カウボーイ人形のウッディ。そのフィギュアのおもちゃ箱の画像がX(旧ツイッター)で話題になっている。
トイ・ストーリーの“細かい作り込み”
ケースに印刷された対象年齢欄には《3才~子どもだったすべての人》と書かれている。
写真が投稿されると、リプライでは「ディズニーが最強なのってこういう粋なところだと思う」「胸アツ それ見ただけでほしくなる」「トイ・ストーリーが好きな理由はこういうとこかもしれない」「大人のトイ・ストーリーファンへの最高のメッセージですね!」と、ファンから歓喜の声が。
「アメリカで第一作目が公開されてから31年、日本では30年になります。当時は、世界初のフルCGアニメーションで世界中を驚かせました。7月3日には、日本で待望の『トイ・ストーリー5』が公開されます」(映画誌ライター)
ディズニースタジオのインスタグラムで公開された写真では、『トイ・ストーリー』に登場するカウガール人形・ジェシーの取扱説明書にある“注意書き”にも印象的な文が確認できる。
「いつかきみが彼女を忘れてしまっても、彼女はきみを忘れません」
投稿のコメント欄には、「注意書きにもちゃんとトイストーリー要素入ってて凄い」「泣きました」と感動の声が多く寄せられている。
「こういった細かい作り込み、一貫しておもちゃたちが抱く持ち主たちへの深い愛情、そして“おもちゃの使命”がブレないからこそ、30年以上もの長い間作品が愛されるのでしょう」(前出・映画誌ライター)
『トイ・ストーリー5』では、おもちゃの持ち主であるボニーのもとに最新の電子タブレット「リリーパッド」がやって来たことで日常が一変する。デジタル機器が当たり前の時代におもちゃは必要ないのか――。
今の時代を反映した問いに『トイ・ストーリー』はどんな答えを出すのだろうか。






















