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ー 永江恵子議員の体当たりと威圧的発言
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ー 下位の当選組、議員としては新人

 

 熊本県八代市の永江恵子市議会議員が新人議員に体当たりを行い、威圧的な発言をしたとして懲罰動議が提出され、波紋を呼んでいる。懲罰は地方自治法が定める手続きで、重い順に除名、出席停止、陳謝、戒告の処分がくだされる。永江議員には陳謝をさせる懲罰動議が可決した。

永江恵子議員の体当たりと威圧的発言

選挙で熱い思いを語っていた永江議員(公式インスタグラムより)
選挙で熱い思いを語っていた永江議員(公式インスタグラムより)

「新人議員は6月16日に、汚職事件に関する調査特別委員会(百条委員会)の審議を妨害したなどとして、自民党市議団の議員3人に対する懲罰動議を提出。本会議場を出たところで、永江議員に背後から3回体当りされたようです。

 永江議員は7月1日に行われた本会議で、議員への体当たりと、“新人議員は関わるな”といった威圧とも取れる発言を陳謝しました。“同期として心配する意味で声をかけた”と釈明しています」(地方紙記者)

 苦しい“言い訳”には、ネット上でも呆れた声が相次いでいる。

《この人相当に常識からかけ離れたことをしてるってことに気がついてないんでしょうね。体当たりって、体をぶつけたあげく、新人は関わるなと言うとか、ちょっとかなり非常識にもほどがある》

《品位のかけらもない》

《八代市民ですがこれ程教養の無い議員が多いとは呆れました もう市民もしっかり見極めて選挙なり議員の行動を監視します》

《地方の市議や区議なんかぜんぜんノーチェックで当選してる人間多いだろう。国会議員ですらそんなのばかりなんだから。もう政治家に信用や信頼はできない》

 こうした声が聞かれる理由について、政治ジャーナリストが語る。