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ー さまざまな部位で鶏肉のうまさを堪能
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ー プロサッカー選手・長友佑都の「ご褒美ごはん」

 

 高タンパクで毎日の食卓に取り入れやすい鶏肉は、健康づくりや身体づくりを支えてくれる心強い食材。

さまざまな部位で鶏肉のうまさを堪能

 プロサッカー選手・長友佑都選手の専属シェフを務める加藤超也さんによると、部位ごとに栄養の特徴が異なるという。鶏もも肉には質のよい脂質やビタミンAが含まれ、身体のコンディション維持に役立ちます。一方、手羽元や手羽中はコラーゲンが豊富で、鶏むね肉やささみは高タンパク・低脂質なのが特徴。
 
 鶏肉は身体づくりや疲労回復を意識する人にも適した食材で、それぞれの特徴を生かしながら、一つの部位に偏らず食事に取り入れるのがおすすめだ。

自分の身体と向き合って食べるものを決める

「食は未来への投資」というプロサッカー選手・長友佑都選手。

右が長友佑都で、左が加藤シェフ。撮影/鈴木泰介
右が長友佑都で、左が加藤シェフ。撮影/鈴木泰介

 39歳となった今も第一線でプレーを続ける長友選手は、その日のコンディションに合わせて食事を選ぶことを大切にしているという。

 食べたいものを無理に我慢するのではなく、そのとき身体が求めるものを取り入れるようにしているそうで、大切なのは「何をどう食べるか」という考え方。