長友佑都選手と仲良く話しながら料理をする、専属シェフ加藤超也さん(左)。撮影/鈴木泰介
長友佑都選手と仲良く話しながら料理をする、専属シェフ加藤超也さん(左)。撮影/鈴木泰介
【写真】プロサッカー選手・長友佑都を支える専属シェフのレシピ

 そんな長友選手が、ときどきご褒美としているのが、これから紹介する「加藤家のから揚げ」。日々の食事管理を大切にしながらも、メリハリをつけて食を楽しんでいるそう。

プロサッカー選手・長友佑都の「ご褒美ごはん」

加藤家のから揚げ

「加藤家のから揚げ」撮影/鈴木泰介
「加藤家のから揚げ」撮影/鈴木泰介

《材料》

・鶏もも肉(皮あり)…500g

【A】
・市販の焼き肉のたれ
…大さじ1と1/2
・みりん、しょうゆ…各大さじ1
・めんつゆ(3倍濃縮)、砂糖、酒
…各大さじ1/2
・米粉…大さじ2

・かたくり粉、好みの油…各適量
・レモンのくし形切り…1切れ

《作り方》

(1)下準備をする
 鶏肉は余分な脂肪や筋をとり除き、ひと口大に切ってボウルに入れ、【A】を加えてよくもみ込む。ふんわりとラップをし、冷蔵室に30分ほどおく。揚げ鍋に油を注ぎ、中温(菜箸を鍋底に当てて、ぷくぷくと細かい泡が立つ程度)に熱し始める。

(2)鶏肉に粉をまぶす
 バットにかたくり粉を入れる。(1)の鶏肉を加えて全体にまぶし、余分な粉をはたきながら別のバットにとり出す。

(3)あられ衣を作る
(2)の粉が残ったバットに水適量を加えてかたくり粉適量を足す。指でつまみ上げるようにしてダマを作り、(2)の鶏肉を戻し入れて全体にまぶす。

(4)揚げる
(1)の揚げ鍋に(3)を1つずつゆっくりと入れ1分ほど加熱する。上下を返し、ときどき空気にふれさせながらカリッとするまで揚げる。油をきって器に盛り、レモンを添える。

 撮影/鈴木泰介・加藤彰人 デザイン/熊谷菜穂美(アトム☆スタジオ)

加藤超也さん
長友佑都選手の専属シェフ。約10年にわたり食事をサポートし、これまでの経験を活かし、商品開発や講演会など幅広い舞台で活躍。著書に『鶏が主役! 超たんぱくめし』『今日もお疲れさま! 超回復めし』(共に主婦の友社)など。