そうして繊細に作り込んだ明日海が、憧れのタワマンに引っ越してきたところからすべての物語が始まる。宇垣自身が思い描く、理想の住まいは?
アナウンサー出身俳優の悩み
「お庭があることです。実家に広めのバルコニーがあって、そこで両親が“ジャングルかな?”と思うくらいいろいろな植物を育てていました。私はそれがすごく好きだったので、いつか自分もそういうところに引っ越せたらいいなと思っています。たくさんの植物を育てて、てんちゃん(愛犬・てんぷら)も走り回れたらすごく素敵ですよね」
最後に、タイトル『おちたらおわり』にちなんで、“沼落ち”エピソードを教えてくれた。
「私、シルバニアファミリーが大好きなんですけど、最近、コラボくじが発売されたんです。発売開始の朝10時から店舗を巡ったのですが、後から正気に戻ってみると、すごい金額を使っていて驚きました(笑)。“お目当てのものが当たるまで”と思っちゃって……。結局、欲しかったものは当たらなかったのですが、全部かわいかったのでハッピーです!」
印象的な引っ越しエピソード
今の家は、たまたま近所にたくさん友達が住んでいてビックリしました。犬の散歩をするときも友達と一緒に行ったり、少しの空き時間にランチに行ったり。とても恵まれた環境です
アナウンサー業と俳優業
正しい発音について共演者の方や監督と相談するときは、アナウンサーの経験や知識がすごく生きているなと思います。ただ、滑舌が良すぎるという問題も(笑)。役に応じて滑舌フェーズを下げることもあります。


















