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ー 2024年の参拝時の様子がSNSなどで注目されている
2024年3月、三重県を訪問された愛子さま

8月1日から2日にかけてお一人で訪問される予定です。現地では、伊勢神宮の豊受大神宮や皇大神宮を参拝されるほか、伊勢市内で20年に1度行われる伝統行事『お木曳』を視察されます。この行事は、社殿などを建て替える『式年遷宮』に向け、市民らがかけ声とともに御用材のヒノキを神域に運び入れる伝統的なもので、前回の2006年には、秋篠宮さまと長女・小室眞子さんが参加されました」(皇室担当記者、以下同)

2024年の参拝時の様子がSNSなどで注目されている

 愛子さまが伊勢神宮を参拝されるのは、これで3回目となる。初めての参拝は、まだ12歳の頃だった。

「2014年7月、第62回式年遷宮に伴うご参拝の際、両陛下とともに伊勢神宮に初めてご訪問されました。そして10年後の2024年3月、学習院大学卒業と日本赤十字社への就職を報告するために、お一人で伊勢神宮を参拝されており、今回の訪問はそれ以来となります。さらに、昨年両陛下も訪問された鳥羽水族館にも足を運ばれる予定で、ご帰京後は水族館の話などで、ご一家の会話に花が咲くのではないでしょうか」

 今回の愛子さまの伊勢神宮訪問の報道を受け、2024年の訪問で起きた“奇跡”が話題になっている。

当時、伊勢はどんよりとした空模様で、雨まで降っていました。しかし、愛子さまが鳥居をくぐられた瞬間、急に太陽が顔をみせ、愛子さまを照らし始めたのです。参拝のために進まれる愛子さまに光が注ぎ続け、屋根の下に入られても、まるでスポットライトのようにその白いお召し物を照らし出していました」(皇室ジャーナリスト)

 当時、現地での様子を直に目撃したという男性は、週刊女性の取材にこう話していた。

「伊勢は朝からずっと雨が降って、傘を差しながら待っていましたが、愛子さまが参拝されるときには雲が晴れ、青空まで見えたんです。そうした状況も相まってか、愛子さまに神々しさを感じました」(奉迎した男性)

 2024年の参拝時の様子がSNSなどで注目を集めている中、今回の訪問に対しても期待の声が次々と上がっている。

《愛子さまが伊勢神宮へとお聞きしとても嬉しい気持ちになりました。 天照大御神も喜ばれ愛子さまを御守りしてくださると信じています》
《きっと天照大神さまがお守り下さっていますよ》
《なんだろうな この風格 お育ちだけじゃない、 持って生まれたものがおありになる》

 これまで多くの公務に臨まれ、成年皇族として着実に歩みを進めてこられた愛子さま。伊勢の地で天照大御神に見守られながら捧げられる祈りは、きっと特別なものになるだろう。