年収2000万円は平均の約4倍

 国税庁の「令和6年分民間給与実態統計調査」によると、日本の平均年収は478万円。年収2000万円は平均の約4倍にあたり、給与所得者のうち全体の約0.6%にすぎない。

「結婚相手へ求める年収についての話題では、過去にも複数の芸能人が持論を展開しています。道端アンジェリカさんが5000万円以上、三上悠亜さんが3000万円以上、テレビ朝日の田中萌アナが1000万円以上とそれぞれ答え、やはりプチ炎上しました。

 一方で、森香澄さんは103万円以上という変化球の回答をして、“私の扶養に入るってことなんですけど、完全にタイプで、家の中で常にご機嫌で私の機嫌もとってくれる人なら許せます”と言ったことで、これもまた炎上しています」(前出・芸能記者)

 年収の話題はデリケートなのか炎上しやすいらしく、今回の原田の発言にもネット上からは

《庶民とは住む世界が違うってことだよね》

《平均年収を理解していないんじゃないかな》

《金銭感覚がおかしいと思う》

《そもそも結婚に条件持ち出してくるのが面倒くさい》

 と冷ややかな声が集まった。その一方で、《アナウンサーで稼いでるから、それぐらい求めるのも当然でしょ》《年収が高ければ幸せなのは間違いないし、意外と的を射てるんじゃないかな》との声も上がっている。

 さまざまな意見が飛び交っているのは、幸せの基準が人それぞれだからなのだろう。