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高市早苗首相
7月20日に高市早苗首相が自身のX(旧ツイッター)を更新。“長文投稿”の内容がネットをざわつかせている。
「書類の山と格闘」家事にも追われて…
投稿で、
《7月に入ってからの土日は、公邸で『骨太方針』『日本成長戦略』『地域未来戦略』に関する分厚い資料を早朝から深夜まで読み続け、2週目は与党審査で加筆修正された部分を熟読検討するなど、高市内閣が初めて骨太方針や概算要求段階から関われる令和9年度予算や本格的に取り組める中長期の成長戦略に向けて、半端ない情熱を注いでいました》
と切り出した高市首相。
さらに《先週末までは、週明けの国会答弁に備えた資料読みやペン入れなどもあり、書類の山と格闘して過ごしていました》と自身の多忙さを振り返った。
「高市首相の振り返りは止まりません。この土日には資料を読み込んだり、数千通も溜まったメールの処理などが月曜日の明け方までかかったそうで、《今日の海の日の午後は、私的に使える貴重な時間になりました》と綴っています。
いつも平日は深夜から明け方まで資料読みに追われているとも明かし、0~3時間睡眠が状態化しているとのこと。この日は《久々に5時間も睡眠を取れた》そうですが、結局はアイロンがけや衣類のボタン付けなどに追われて終わったようです」(全国紙社会部記者)
多忙を明かした高市首相だが、実は先月も同様のアピールをおこなっている。
6月22日の衆院予算委員会で、首相陣営による自民党総裁選や衆院選での中傷動画作成・拡散疑惑やサナエトークンを巡る問題について野党から質問があったときのこと。























