「言い訳多いな」大先輩も苦言か
批判が寄せられた理由について、前出のスポーツ紙記者は次のように推察する。
「ふたりは経緯を説明し、謝罪していましたが、半袖短パンの服装でおよそ誠意が感じられない様子でしたし、視聴者の一部は“自分たちは悪くない”と責任転嫁したいだけのものと判断したようです。
同日には、有吉弘行さんが自身のXで《言い訳多いな 謝りたくないならその旨を。 謝るならしっかりと。 単純なことだろ。 (これがバズって金になりますように。)》と綴りました。“ふたりに向けて”とは明言していませんが、人力舎が声明を出した翌日にも《マジの方だったんだ。軽蔑ー♪》と投稿しており、渡部さんとの関係性も踏まえて、鬼越に向けた投稿という見方が多いです」
今回の件に関しては、鬼越側に非があり、渡部は被害を被った格好になったが、有吉は渡部を庇ったといえる。こうした有吉のスタンスはこれまでにも何度もあったそう。
「渡部さんが女性トラブルを報じられた際にも、真っ先にいじったのは有吉さんでした。渡部さんが自粛期間中に豊洲でアルバイトをしていたことを報じられた際も、ラジオ番組で名前を出したり、“世間に忘れさせまい”と動いていたようにも思えます。
12日に放送された自身のラジオでも“弱りきった先輩をとどめ刺すぐらいいじめるのが流行ってるんですか”と話すなど、怒りを露わにしていました。有吉さんは“いじられキャラ”の印象がなかった渡部さんの才能を開花させた人物でもあります。
愛のあるいじりならまだしも、怒りに任せ、単なる暴言を浴びせた鬼越の対応には思うところがあったのでしょうね」
リスペクトと愛があってこその“いじり”。鬼越の過度な攻撃は先輩の逆鱗に触れてしまったのかもしれない。


















