生瀬勝久の出演で「リーガル・ハイオマージュ」
「さらに『リーガル・ハイ』で主人公のライバル弁護士・三木長一郎を演じていた生瀬勝久さんが、『ブラックトリック』では、主人公のライバル・麻生が所属する法律事務所の代表役で出演しているんです。役こそ違えど、同じキャストが2つの似たテイストの作品に出ていることで、視聴者としては違いを見出しづらくなってしまったのかもしれません」
こうした複数の共通点から、Xでは、
《リーガル・ハイみたい》
《おい、生瀬勝久でてきたぞ。これまさかリーガル・ハイオマージュ?》
との声が続出した。
「もちろん、チームプレーでの情報収集など『ブラックトリック』独自の要素もあります。ただ、“主人公とライバル”の構図に加え、生瀬さんという『リーガル・ハイ』ゆかりのキャストが出演したことで、かつての人気作を思い出した視聴者が多かったのでしょう」(テレビ誌ライター)
今後、既視感を上回るオリジナリティーを打ち出せるかも見どころとなりそうだ。


















