大変さよりやりがいのほうが勝るのかと聞くと、
「大変だからこそ、やりがいを感じているんだと思います。簡単なことは、やりたくないので」
そんな山田が、俳優として目指している像は?
「“誰みたいになりたい”“こういう役がやりたい”っていうのは、あんまりなくて。ただ33歳という年齢になり、“この時期に、こういう見られ方をしたいな”みたいなものは、ざっくりはあります。ただ、言語化は難しいんですけど。アイドルや役者、いろんなお仕事をさせていただいていますが、この“アイドルの部分をどこまで忘れさせられるのか”は、演じるうえで考えていますね」
アイドルと俳優。光と影。強いコントラストが、山田の魅力をさらに際立たせるー。
ハードな日々での体調管理
多忙を極める中、体調管理はどのように?
「気をつけていますよ。食事は大事なので、家でもオーガニックのものを食べたり。間食はするタイプなので、お菓子は食べますけど。(現場の)お弁当もおいしいんですけど、偏ってしまうので、そこを補うものを家で朝からとるようにはしています」
では、自分で料理をすることも?
「作らないです。そんな時間はないです(笑)」

















