26万台の切り替え費用はいくら?
さらに、自動販売機や看板などのデザイン変更、製作、施工を含めた関連費用については、
「回答を差し控えさせていただきます」とのことで、具体的な金額は公表されなかった。では、なぜ今回、商品ブランドの刷新に踏み切ったのか。同社は今回の狙いについて、
「今回の刷新は、単なるデザイン変更ではなく、当社の事業モデルの進化を示すものです。当社は、商品ごとの訴求にとどまらず、商品ブランド総体として品質やおいしさ、価格への信頼を伝えていくことが重要だと考えています」
と説明する。
さらに、
「これまでもさまざまな協業を行ってきましたが、今後はそれらを個別の施策ではなく、ブランドの考え方そのものとして位置づけ、お客様やパートナーとともに商品や体験を創る『共創SPAモデル』へ進化します。
今回の商品ブランド刷新や『共創SPAモデル』への進化を通じて、自販機ならではの価値をさらに高め、自販機事業の再成長につなげていきたい」
ブランドの“顔”を変える取り組みが、自販機事業の再成長につながるのか注目だ。


















