恋愛をテーマにした内容が物議

「4月17日にはSNSでの活動を再開し、ラウンジを辞めた後の生活について“人と会うのもしんどく、食事もあまり取れずで5キロ痩せた”“引きこもってゲームばかりしていた”などと明かしていました。ところが、7月13日には、“芸能界復帰を諦めます”と宣言。理由については、『TikTokライバー』の活動にやりがいを感じているからと説明し、このときすでに楽曲制作への挑戦を明らかにしていました」(芸能ライター)

 紆余曲折ありながらも、SNSで語っていたとおり楽曲発表にたどり着いた前山。しかし、その内容が物議を醸していて……。

7月31日、初のオリジナル3曲入りデジタルシングル『lovesong』をリリースした元俳優の前山剛久(本人のインスタグラムより)
7月31日、初のオリジナル3曲入りデジタルシングル『lovesong』をリリースした元俳優の前山剛久(本人のインスタグラムより)
【写真】「どういう神経…」物議を醸している前山剛久の“恋愛ソング”

「楽曲について、前山さんは《これまでの人生で感じてきた葛藤や喜び、喪失、そして愛への想いを、ギターサウンドを基調とした楽曲に込めて制作した》と綴っています。また、『kiss me』には“恋では済まされないよ”と“故意でも済まされないよ”の言葉遊びの歌詞が。明らかに過去の恋愛をテーマにしている内容に対して、世間からは“お前がラブソングを語るな”“ラブソングって…どういう神経してるんだ”“ただひたすら闇と自己顕示欲を感じる”などの反応が寄せられています」(同・芸能ライター)

 楽曲制作について、《等身大の言葉とメロディーを通して、多くの方の心に寄り添える作品を目指しました》と綴っている前山。その言葉とメロディーは、果たして“人の心に寄り添うもの”として受容されるのか――。