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2022年路上ライブ中、週刊女性の直撃取材に応じる清水良太郎さん
ものまねタレント・清水アキラの三男でものまねタレントの清水良太郎さんが都内の自宅で亡くなっていたことが分かった。37歳という若さだった。
かつて父譲りのものまねのセンスとルックスで人気を博した良太郎さんだったが、その芸能生活と引退後の歩みは、度重なる不祥事とトラブルに彩られた苦難の連続だった。
度重なる不祥事と芸能界引退
良太郎さんの名が大きく取り沙汰されるようになったのは2017年のこと。同年2月に違法カジノ店への出入りが報じられ謹慎処分を受けると、復帰からわずか4か月後の10月には覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕。同年12月に懲役1年6月・執行猶予3年の有罪判決を受け、父・アキラが設立した所属事務所『清水エイジェンシー』を解雇され、芸能界を引退した。
その後、良太郎さんは20年9月、週刊女性の取材に対し次のように答えいた。
――芸能界の復帰は?
「考えてないですね」
――もう更生した?
「はい。もう、真面目に働いているので。というか、それだけ(笑)」
ときおり笑顔をのぞかせ、そう答えてくれたがその7か月後の21年4月、2度目の逮捕。
「自宅で妻の頭を家具に叩きつけ、首に全治1週間のケガをさせた疑いで逮捕されました。夫婦喧嘩の末の出来事で、妻が警察に相談して事件が発覚したんです。父のアキラさんも“本人には誠心誠意罪を償ってほしい”と、謝罪のコメントを発表しています」(スポーツ紙記者)
当時、父にも話を聞くためアキラの元を訪れると「急に困るよ…」と言葉を濁し、足早に立ち去っていた。かつての所属事務所は「会社としてのコメントはありません。彼は芸能界を引退していますし、もういい加減、気にされなくてもいいんじゃないですかね」と冷ややかな回答に終始するなど、身内からも突き放されたような状態が続いていた。























