“王騎将軍”とキムタクも
第7位は声優・俳優の津田健次郎。
2025年の連続テレビ小説『あんぱん』(NHK)の編集長役が印象的だった津田。声優としてのキャリアも長く、数々の洋画の吹き替えやテレビアニメで声を担当している。低く渋い“イケボ”に、ヒゲの似合うダンディーな容貌。熱狂的な女性ファンが多くいるのも頷ける。
《若い男性にはない50代ならではの渋さと落ち着いた雰囲気が良い。ヒゲも似合うしイケメン。またステキな声が最高です》(東京都・53歳女性)
《顔立ちもそうだし、何よりあのイケボがたまらない》(北海道・37歳女性)
第6位は『キングダム』で演じた“王騎将軍”が話題になった大沢たかお。
役作りのため体重を約20kg増量した大沢。その後も筋トレは続けており、鍛え上げられた肉体に「セクシー」と絶賛の声が。筋肉質な肉体の一方で、柔らかな笑顔や自然体な姿に“ハマった”人も多いようだ。
《全員素敵で選べないが、筋肉もすごくて色気があるけど喋りは柔らかいので》(宮崎県・46歳女性)
《年相応で無理している感じのない表情だがダンディーさがある》(大分県・46歳女性)
第5位は元SMAPの木村拓哉だ。
アイドルとして一時代を築いた木村は、グループ解散後も俳優や歌手として活躍を続けている。近年は妻・工藤静香と娘たちとの仲睦まじい関係を隠さず明かし、“良きパパ”としてのイメージも定着。それでいてストイックな一面もあり、イケオジらしさを維持している。
《同じ世代でもカッコ良さが際立ってます。家庭を大事にしているのも素晴らしいです》(北海道・54歳女性)
《陰で努力を欠かさない。かっこよさが表情に表れている》(栃木県・55歳女性)
第4位は演技派俳優・オダギリジョー。
俳優としてだけでなく、脚本や監督としても活動するオダギリ。唯一無二の個性で、どの作品に出ても強烈なインパクトを残してきた。一本芯の通ったスタイルを貫いたまま歳を取っている彼に、「素敵に歳を重ねている」と評価する声が多く上がっている。
《自分の好きなスタイルをずっと貫いている感じがするから》(群馬県・39歳女性)
《ドラマを見てもいろんな役をやりこなせていて、見ていても素敵な年の取り方をしていると思ったから》(東京都・55歳女性)


















