番組の公式Xでも岐阜市・大垣市・多治見市・中津川市でロケが行われたことが報告されているほか、第12話では岐阜県の形が描かれた土壁アートがそのまま使用されたことで、シーズン1の島根県のようにシーズン2では岐阜県が作品の鍵を握ることになりそうだが……。
『VIVANT』のラッピング列車も
「作品に関する内容についてはお答えできませんが、県内各地で撮影が行われており、今後の放送でも岐阜県の風景や施設が登場する可能性があります。ぜひその点にもご注目いただきながらお楽しみいただければと思います。 また、県内ロケ地に関する情報については、岐阜県公式SNS等で順次発信してまいりますので、ぜひチェックしてください」
今夏以降は聖地巡礼と合わせて岐阜県を訪れる人が急増するのは間違いないが、ロケ地以外の見どころとは?
「今回登場した恵那市の岩村城下町は江戸時代の町並みが美しく残っており、名物のカステラや五平餅、地酒の蔵元など、歴史散策を楽しみながら、食べ歩きや買い物を満喫できる人気の観光スポットです。聖地巡礼にお越しの際は、明知鉄道で運行されている『VIVANT』のラッピング列車に乗ってお越しいただき、城下町に設置されている『VIVANT』ロゴマークをモチーフにしたフォトパネルで記念撮影を楽しんでいただくのがおすすめです」
岐阜県庁も、第12話のロケ地として登場した『ホワイエ』以外のオススメスポットが。
「北は飛騨地方の3,000m級の山々から金華山を取り巻く岐阜の街並み、南は名古屋の高層ビル群に至る濃尾平野など、360度の大パノラマを一望できる『20階展望ロビー』もあるのでおすすめです。
さらに岐阜県には、世界遺産『白川郷』、飛騨高山の古い町並み、長良川鵜飼、天下分け目の戦いで知られる『関ケ原古戦場』など、全国的にも知られる魅力的な観光資源があります。ロケ地巡りとあわせて、岐阜県ならではの歴史・文化・自然を楽しんでいただければ幸いです」
また岐阜県にはシーズン2のキーワードとなっている「ノアの方舟」を彷彿とさせる大垣市の『おおがき舟下り(たらい舟)』や「岐阜の方舟」と呼ばれる安八町にある大型の太陽光発電施設「ソーラーアーク」(9月頃から解体工事がスタート)などもあるだけに、『VIVANT』ファンは岐阜県に行くしかない?


















