国内ツアーを展開する会社も

 ファンが気になるのは、やはりその金額だろう。

「アゼルバイジャン6日間の旅は、2名1室利用時の1名の料金で、27万9000円~37万9000円。バンコク・パタヤ4日間の旅は14万9900円、コーカサス3か国周遊は64万9000円~72万9000円、中央アジア・コーカサス12日間の旅は74万9000円〜82万9000円となっています。

 主要なロケ地を巡ることができるアゼルバイジャンの旅が30万円に満たないということで、ファンからは“意外と安いじゃん”“払えなくはない”“中央アジア旅ってハードル高いからツアー便利よね”“VIVANTロケ地をツアーでまわれるなんて、最高じゃん!”などの反応が上がっています」(同・レジャー誌ライター)

阪急交通社が手がける『VIVANT』公式ツアー(HPより)
阪急交通社が手がける『VIVANT』公式ツアー(HPより)
【写真】「意外と安い」VIVANT聖地巡礼の“公式ツアー”内容

 なお、VIVANTに関しては、大手旅行会社の『クラブツーリズム』が、国内版の公式ツアーも販売している。島根県観光連盟の協力のもと、県内のロケ地を巡る宿泊ツアーや東京都内の作品ゆかりの地を巡る日帰りツアーなど、多彩な商品がラインアップ。ロケを支えた現地コーディネーターが撮影時のエピソードを交えながら案内するコースもあり、内容によって金額は11万5000円〜13万9000円となっている。

 前シーズンに続き、世間の注目を大きく集めているVIVANT。大ファンの方は、ぜひ公式の“聖地巡礼”に参加してみては?