大胆なファッションがたびたび注目を集めている

 この官能的で美しい投稿に対し、コメント欄はまたたく間に大盛り上がり。ファンからは歓喜と戸惑いが入り混じった声が殺到した。

《ちょっと。ドキッとさせないでくれ〜》
《りんごみたいな曲線美》
《迷走してる気がする…?青森県知事への道からは、ちょっと外れた方向に進んでるように見える》
《売れだした頃の天然ボケが魅力だったのに…》

 もっとも、ここ最近の王林は、こうした大胆なファッションがたびたび注目を集めてきた。

8月7日、インスタグラムを更新し、anan2507号『愛とSEX』特集に登場したことを報告した王林(公式インスタグラムより)
8月7日、インスタグラムを更新し、anan2507号『愛とSEX』特集に登場したことを報告した王林(公式インスタグラムより)
「売れだした頃の天然ボケが魅力だったのに…」大胆なランジェリー姿を披露した王林

今年4月には、ジーンズのウエストラインから腰骨付近まで大胆にのぞく、ハイレグデザインのボディースーツ姿を披露。身長170cmという抜群のプロポーションを最大限に生かした“攻めた着こなし"がネット上で大きな注目を集めました。さらに5月にも、ビーチでショートパンツの隙間から鮮やかなピンク色のインナーをチラ見せする“見せパン"スタイルを公開し、ファンを驚かせたばかりです」(前出・芸能ジャーナリスト、以下同)

 かつては青森のご当地アイドル『りんご娘』のリーダーとして活動し、独特の津軽弁と天真爛漫でちょっぴり天然なキャラクターで全国区のバラエティータレントとなった王林だが、ソロ活動が本格化してからは、ギャル風ファッションから大胆なハイレグ、そして今回のランジェリー姿まで、年々“大人路線"へと変化している。

当時の彼女を知っているファンからすると、肌を露出させてセクシーな色気を振りまいている昨今の姿には複雑な思いもあるのかもしれません。でも、こうやって新しい見せ方に挑戦していくことが新たなファン獲得に繋がっている側面もあるはずなので、一概にどちらがいいとは言えないでしょう」

 かつての“素朴キャラ"のイメージを一枚ずつ脱ぎ捨てるように大胆な姿を披露し続けている王林。次はいったい、どこまで“大人の王林"を見せてくれるのだろうか。