両者の食い違う主張
ヒロシが怒りを示す、“同じものを作らない”という点に関して、メーカーは「この弊社独自開発の構造でサイズ違い等は後々弊社でも創りますと言ってあったのに、サイズ違いや材料違い等も作っちゃダメだと…」と、ヒロシが言い分を変えてきたと主張している。
「メーカー側は、《デザイン盗まれた的な投稿されてましたけど、作りたいコンセプトは頂きましたけど何も新しいものはないし、デザイン盗まれたって言われても意匠権を主張できるよ(う)なものはありません。!》と、デザインについても、メーカーに帰属する考えを持っています。
何をもって“オリジナル商品”とするかが難しいところですが、どちらか一方が“完全悪”というわけではなく、制作前のすり合わせが足りなかったのかもしれません。
客観的にみると、そうした状況下で、芸人という表舞台に立つ人間が、《意味が分からな過ぎるのです。純粋なバカなのかと》と、強い言葉を使用するのは、印象が悪いのでは。トラブルの真っただ中で、頭に血が上ることもあるでしょうが、一度冷静に自身の言動を振り返ってもらいたいですね」
食い違う両者の言い分。ファンが待ち望んでいた“オリジナル焚き火台”の発表は、当分先の話になりそうだ。


















