亀梨和也との結婚、第1子妊娠を発表して約2か月。俳優・田中みな実の心境の変化が話題となっている。
「全然幸せそうじゃないけど大丈夫かな?」の声も
「8月22日に放送されたTBSラジオの冠番組『田中みな実 あったかタイム』で、仕事をセーブしている現在の率直な不安を明かしたのです。この日のゲストは、TBS系の金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』に出演中の中島歩さん。2人は昨年放送のフジテレビ系ドラマ『愛の、がっこう。』で共演しており、ざっくばらんな会話となりました」(芸能ジャーナリスト、以下同)
田中はこれまで深夜帯を含め、毎クール10~13本ほどは地上波ドラマを見ていたそうだが、今期は5本ほどに絞っているそう。仕事をセーブし、以前よりテレビを見る時間があるはずなのに、なぜなのか。
「ドラマを見ると焦燥感に駆られるそうです。自分は演技がしたいのに、周囲の活躍がまぶしく感じ、“みんな、どんどん前に進んでるのに”と吐露。今年は地上波の連ドラに1本も出演していないことにも“すごいドキドキしちゃって……”と語っていました。
もちろん現在は身重の体です。11月には40歳を迎えるため、仕事復帰を急ぐより、まずは母子ともに万全な状態で出産を迎えることが大切でしょう。それでも、常に仕事に貪欲だった田中さんだけに、移り変わりの早い芸能界で自分だけが立ち止まっているような感覚に危機感を募らせているのではないでしょうか」
その焦りには、これまで築いてきたキャリアも関係していそうだ。
「田中さんは2020年に『GQ MEN OF THE YEAR』、2023年には『日本ジュエリーベストドレッサー賞』を受賞しています。ただ、いずれも美容やファッションなどの賞で、演技力を評価する主要な俳優賞の受賞歴はまだありません。
“田中みな実といえばこの作品”という代表作も乏しい。俳優として地位を築く途上でのキャリア中断は、想像以上の焦りにつながっているのかもしれません。TBSアナ時代の“ぶりっ子キャラ”を塗り替えるほどの俳優としての代名詞を、まだ作れていないという思いもあるのでしょう」
SNS上でも、
《結婚してこれからお子さんも産まれるのに全然幸せそうじゃないけど大丈夫かな?》
《じゃあ計画的に妊娠なさいよとは思ってしまうね》
《すごい女優気取りなコメントで笑う》
など、厳しい反応も見られた。
「田中さんは現在の事務所社長の助言でバラエティーを離れ、俳優業に軸足を移しました。MCを務めたテレビ朝日系の『あざとくて何が悪いの?』も2023年に卒業し、同番組も9月末で終了します。俳優として勝負するため“帰れる場所”を自ら手放してきただけに、仕事を離れることで今の居場所まで失うのでは、という焦りがあるのだと思います」(スポーツ紙記者)
子どもが生まれれば、仕事への向き合い方も変わるかもしれない。今は周囲の俳優たちの活躍に一喜一憂するより、亀梨との間に授かった新しい命と向き合うことが最優先だろう。



















