つまり“第三者によって卒業証書が作成された”事実が記されていたというのだ。とはいえ、騒動を取材するWebライターによると、
「“告発文”自体が騒動に乗じたイタズラの可能性もありますが、仮に同級生から自作証書を渡された事実があったとしても、それは“お遊び”の延長であり、学長印鑑の押印など精巧に作成されたものとは思えません。
ただ“第三者が作成した”との“逃げ口実”のヒントに使われた可能性はあります。田久保氏の私物PCから発見された偽造データですが、今度は“第三者が私のPCを使って作成したのかもしれない”といった主張を展開するかも……」
いったい誰が得するのか?
今回の報道を受けて、X上では田久保前市長への不信感がさらに高まっている。
《今更第三者が作成したものって主張はムリ過ぎ。だったらこれまでもそう主張してしてれば良かっただけのこと。よくまあ、こんな理由思いつくな…》
《百歩譲って第三者が作成したとしても、何がどうなったら、その偽造証書が田久保被告の手元に渡り、それを田久保被告が認識し、それを他人に提示するという流れになるのでしょうか》
《卒業証書偽造、誰か第三者がやった事? 貴方の卒業証書を偽造して いったい誰が得するのか? それは田久保さん貴方しか考えられない》
議会解散に市長の再任選挙と、多額の税金を払ってまで田久保劇場を見せられてきた伊東市民は、彼女と福島弁護士に何を思うか。


















