歌手で俳優の福山雅治が、自身のXで公開した1枚の写真が、セクシーすぎると話題を呼んでいる。
肉体美をつくった習慣
8月23日に京セラドーム大阪にてライブツアーの最終公演を終えたばかりの福山は、翌24日にXを更新。
《「龍がくる」から数えて足掛け9ヶ月。七十二候を感じながらの全国ツアーが終幕しました。総動員数45万人!!驚きです。皆様ありがとうございました》《会場におこしいただいたお一人おひとりに大感謝です》
と、ツアー完走を報告するとともに、ファンへ感謝の言葉をつづった。
「同じ投稿には《本日は身体をゆるめます。ツアーに帯同していただいたトレーナーの先生に疲労を流していただきました。お風呂入ってきます。福》とコメントを添え、
トレーナーによる施術中に撮影されたと思われる写真もアップしていたのですが、写っているのは、上半身を露わにしてベッドにうつぶせになる姿。たくましい背中や、力強く隆起した上腕二頭筋、そしてくっきりと浮き出た腕の血管が目を引きました」(芸能ライター)
この衝撃的な写真の公開にファンからは、
《綺麗な筋肉》
《令和のダビデ像ですか!!!》
《カッコよすぎる》
《眼福です》
《こんな肉体美、見せてもらっていいんですか!?》
と絶賛のコメントが殺到した。1988年に19歳で俳優デビューし、今年2月に57歳になった福山。還暦間近とは思えぬ見事な肉体は、いかにして維持されているのか。
「福山さんは、長年ジムに通っています。特にウエイトトレーニングに力を入れているようで、最近もベンチプレスを100キログラム以上持ち上げたとか。食事もタンパク質を中心に取るようにするなど、気を遣っているといいます」(芸能プロ関係者)
こうしたストイックなトレーニングや食生活が、57歳とは思えない圧巻の肉体美を作り上げているようだ。過去には《体力がないとライブできない》とメディアの前で語っていた福山。今年は鍛え上げたスタミナを遺憾なく発揮し、音楽活動に精力的に取り組んでいた
「今年1月から7か月間にわたって全国ツアーを開催し、東京ドームと京セラドーム大阪で行われた追加公演も合わせて全32公演を完走しました。9月9日には、約6年ぶりとなるオリジナルアルバムの発売を控えています。ツアーの裏でレコーディングも並行して行っていて、ハードなスケジュールを送っていたようです」(スポーツ紙記者)
長年継続している“プロフェッショナル”な習慣が、奇跡の肉体と芸能界の第一線を走り続けるパワーを生み出しているのだろう。
























