どこまでがタトゥーか
「今回の動画に映っている絵柄も、どこまでが実際のタトゥーで、どこからがシールなのかは明らかになっていません。ただ、タトゥーシールをグッズとして販売し、自ら全身に貼ってみせるなど、体を使った表現を積極的に楽しんでいることは伝わってきます。
もともと清純派を掲げていたわけではありませんが、楽曲が持つ繊細で温かな世界観と、ハードな装いとのギャップは年々大きくなっています」(芸能ジャーナリスト、以下同)
ビジュアルが大胆に変化するなか、音楽活動も大きな節目を迎えている。
「2026年は、あいみょんにとってメジャーデビュー10周年の節目です。11月30日のデビュー記念日と翌12月1日には日本武道館でアニバーサリーライブをおこない、来年2月からは全国14都市36公演のアリーナツアーも控えています。今回の装いも、10周年を迎えた彼女なりの新たな自己表現なのかもしれません」
麦わら帽子が似合う“素朴な歌姫”から、両腕にタトゥーらしき絵柄をのぞかせるワイルドな姿へ。デビュー10周年を迎え、音楽だけでなくビジュアルでもファンを驚かせ続けている。


















