代理人弁護士の“逃走劇”
中には、
《リッツカールトンって、大浴場の脱衣所をインフルエンサー()に撮影とSNS投稿許可を出すレベルのホテルなのか。それどころか撮影協力もしてる?本当ですか?気持ち悪くて泊まれなくなるんですけど。》
という投稿もあったが、この投稿に対しては、板野の代理人弁護士を名乗る人物が反応し、《板野友美氏代理人弁護士より、当方投稿が『虚偽の印象操作』を行い、名誉毀損・偽計業務妨害に当たるとして24時間以内の削除要請を受けました》と主張してきたという。
「この代理人弁護士は板野さんの言動が問題になるたびに登場していると言ってもいいほどで、批判的なコメントに対し、何度も削除要請を行っています。今回の騒動でも、複数人に連絡しているようですが、ホテル側は脱衣所の撮影を許可していないとしています。この弁護士はホテル側に確認を取らず、板野さんだけの主張を聞き入れていたのかもしれません。
削除を依頼した投稿の中には、違法性がないと思われるものもあり、削除依頼文に“板野氏に関する投稿を全て削除してください”と記されていたものもあったと主張する人もいます。
こうした言動を受けて、弁護士まで炎上する事態に発展。本人は自身のXの投稿をすべて削除するなど、沈静化を図るような動きを見せていますが、本名や顔写真が拡散されており、所属する弁護士会に問い合わせする人も見られます。説明なしに逃げ切ることは難しいのではないでしょうか」(前出・スポーツ紙記者)
代理人弁護士まで劣勢に立たされている板野。ここから“大逆転”という、まさかの展開はあるのだろうか。


















