親族が語った“一言”
同業種の50代の男性は、オーナーと交流があったという。
「同じ職種ということもあって、仕事の講習等で何度かお会いしたことがあります。そのときは仕事の話をしたりしましたね。すごく気さくな方で、人当たりもよかったですよ。今回こんなことになったと聞いて驚いています。本当にお気の毒だと思います」
林さんと亡くなったオーナーの関係について、別の近隣住民は次のように話す。
「親密な仲だったと聞いていました。お子さんたちも公認で交際中だったのだとか。何か気に障ることでもあったのかもしれませんが、まさかこんな事態になるなんて…」
林さんの親族宅を訪れ、インターホン越しに話を聞くと、「私たちは何もわかりませんので、話すことはありません」とだけ口にした。
気さくな人柄で、地元民から愛されていたケーキ店のオーナー。その尊い命がなぜ失われたのか。真相は闇に包まれている。


















