一方、旅行に飛行機を使いたい場合は、先の早割に加え、格安航空会社(LCC)の利用がリーズナブル。ジェットスター、ピーチなどが代表格だ。
SNSやメルマガをチェック!
「LCCでは頻繁にセールを行っています。ジェットスターでいえば、国内14路線が片道3000円台からと安く、場合によっては1000円以下の目玉価格になるときもあります。LCCのSNSをフォローしたり、メルマガをチェックしたりして、セール情報を見逃さないようにしましょう」
LCC+宿泊施設のセットプランも提供されている。ツアー会社の同プランを含め、確認しておきたい。
新サービスとして話題なのが、旅の“サブスク”。いわゆる定額サービスだ。和田さんが注目するのは、東急が運営する定額ホテルサービス「tsugitsugi(ツギツギ)」。
「有名ホテルや老舗旅館など、全国300以上の提携宿泊施設に月額制で泊まれます。2人で宿泊しても同一料金で済むのが大きな特長です。つまり、1人はタダということ。月2泊、月額2万3980円(初月無料)のプランから用意されています。2人宿泊で1人あたり約4500円の計算に。繁忙期でも料金は変わらないため、普通に予約するよりも断然おトクといえるでしょう」
ホテルだけでなく、さまざまなレジャースポットの定額サービスもある。
「旅のサブスクは頻繁に旅行する人向きです。年に1、2回程度だと定額料金の元がとれないので注意してください」
そのほか、ふるさと納税を活用するのも手。宿泊券やレジャー券を返礼品とする自治体を旅行先にして寄付し、宿泊料金が高いときに利用すればコスパがよくなる(繁忙期は使えない場合も)。



















