在職日数が386日の元総理
4位は立憲民主党の辻元清美氏(66)。
「うるさいだけ。もっと若い人に譲ってほしい」(東京都・55歳・男性)、「ピントがずれまくってる」(栃木県・66歳・男性)、「何もできないのを自覚していない」(大阪府・66歳・男性)との声が寄せられた。
「一生懸命政策を勉強しているし、柔軟性があり、自民党の中で非常にシンパシーを感じている人もいる。けれど、一般の有権者の方々に刺さる人ではないのかもしれない。古傷がある方ですから、そういう意味で引きずってる部分も相当あると思います」(大谷さん)。
国会で当時の小泉純一郎首相に「総理、総理、総理!」と連呼し話題に。'04年には秘書給与を騙し取った詐欺罪で有罪判決を下され、ダークなイメージもある。特に男性有権者からの評価が厳しい。
「政治家として頑張ってるけど、男性からするとそこがいかがなものかと見られてしまう。票の半数を男性が占めているのは残念だし、男性有権者としては情けないところ」
3位は石破茂前首相(69)。
「昔はまともな政治家だと思っていたが、総理大臣になってからおかしくなった感じがする」(北海道・57歳・女性)、「総理になることが目標だった人。一回なったんだからもう辞めてもいいだろう」(兵庫県・68歳・男性)とワースト3に。
「私は政策的に評価しています。総理になったときの挨拶にしろ、終戦の日に反省を盛り込んだ言葉にしても、高市さんに比べればはるかに練った文言でした」
'24年10月、内閣総理大臣に就任。翌年辞職し、在職日数は386日間だった。
「人との交流がなかなかうまくいかない人だから、政治家として基盤づくりができない。国会図書館にこもって資料を読みあさるほうが似合う方。自民党の中では非常に良識派の方だと思う。石破さんがランキングに入っていること自体、政治家はポピュリズムという感じがします」
2位は社民党の党首、福島瑞穂氏(70)。
「議席もほとんどなく、泡沫政党となっており存在意義そのものが乏しい」(奈良県・50歳・男性)、「たいした政策もなく揚げ足取りばかり」(新潟県・59歳・男性)と、票を集めた。
「非常にストイックな方だけに、周りとバランスがなかなか取れない。社会民主党という小さな党でありながら、これほどまでゴタゴタしてしまう」
今年3月の党首選挙で、対立候補の大椿裕子氏、ラサール石井氏との亀裂が取り沙汰された。
「政党の中で1人になっている。さらにかつての社会党を引き継いでいるのに、衰退の一途をたどっている。そこは福島さんの責任は大きいと思います」



















