金銭授受疑惑の渦中にいる幹部らが居眠りか

「真剣に質疑を聞く議員がいる一方で、信じられないことに金銭授受疑惑の渦中にいる自民党県議団の幹部たちの多くが不自然に揺れ、少しずつ頭が下がっていきました。目を閉じて考え事をしていたのかもしれませんが、船を漕ぎうつらうつらしているようにしか見えず、まさかの居眠り疑惑が持ち上がりました」(前出・政治部記者)

 この映像はすぐにSNSで拡散され、各方面から批判が殺到。参議院議員で弁護士の北村晴男氏も、Xに《こうした輩の中には、前夜に深酒をしている者も多いだろう。何れにしても、緊張感ゼロの議員は全員クビ!!》と投稿した。

 ネット上にも

《この人たち、普通のサラリーマンでも仕事できないと思う》

《一般企業でも学校でも、居眠りしたら問題になるのに》

《県民が汗水流して納めた税金から議員報酬もらってるのに、議場で居眠りか》

《議会って必要?無駄多くない》

 といった批判や怒りの声が殺到している。

 今回の居眠り疑惑は、当事者達の危機感のなさゆえなのだろうか。前代未聞ともいえる様々な問題について、もう少し真剣に向き合ってもらいたい。