第6位には森下千里
レースクイーンやグラビアアイドルとして活動し、人気を博した森下。2024年に衆議院議員に初当選し、第1次高市内閣では環境大臣政務官に就任した。2026年の衆議院議員総選挙では中道改革連合の安住淳に勝利して当選するなど、注目を集めている。一方で日頃の活動については話題を聞かないという意見が見られた。
《サプライズで安住に圧勝した割には、話題を聞かない。》(東京都・42歳・男性)
《一度も委員会での質問していない、客寄せパンダの典型》(宮崎県・64歳・男性)
第5位は元マラソン選手の松野明美
松野明美(維新の会公式サイトより)
松野は熊本市議会議員、熊本県議会議員を経験したのち、2022年に参議院議員通常選挙で初当選した。ダウン症の息子を持つことから子育て関連の政策に強い関心を持っているようだか、コメントではスポーツに関する仕事をしてほしいとの意見がある。有権者の要望と活動が嚙み合っていないところがあるのかもしれない。
《松野さんの仕事ぶりを見たことがない》(東京都・56歳・男性)
《元アスリートにしてはスポーツ関連の仕事をしているように見えないから》(東京都・54歳・男性)
第4位はインテリタレントとして人気だったラサール石井
ラサール石井氏
石井は名門ラ・サール高校卒業ということで、クイズ番組などで活躍していた。人気アニメの主人公の声優も担当していたため、タレントとしての知名度は抜群。2025年に参議院議員選挙で当選。2026年に社民党党首選挙へ立候補するも落選し、その後社民党幹事長に就任したものの、有権者からは「公約実現のための動きがない」と見られているようだ。
《当選後の議員としての公約の実現等の活動がないように思えるので》(栃木県・64歳・男性)
《何のために政治家になったのか、もう少し賢い頭をフル回転して活動的に行動してほしい》(愛知県・65歳・男性)



















