第3位は俳優や歌手として注目を浴びた三原じゅん子
三原は『3年B組金八先生』(TBS系)で不良少女役を演じたことで人気となった。歌手としても『NHK紅白歌合戦』(NHK)に出場するなど活躍していた三原。2010年に参議院議員通常選挙で初当選し政界進出した後は、2024年に第1次石破内閣で初入閣した。しかし少子化・子育て支援策に多額の費用をつぎ込んだものの、有権者からは「成果が見えない」と評価されてしまっている。
《大臣までなったのに何をしたのか見えない》(福岡県・51歳・女性)
《少子化対策で多額の予算がつぎ込まれたのに目に見える成果がなく無駄だと思える》(宮城県・58歳・女性)
《少子化全然先見えないけど、何にお金使ってるの?》(北海道・55歳・男性)
第2位は往年のアイドル・生稲晃子
生稲晃子
生稲はおニャン子クラブやうしろ髪ひかれ隊のメンバーとして人気となり、解散後も女優やタレント活動を続けていた。2022年に参議院議員選挙で当選し、2024年には第2次石破内閣にて外務政務官に就任する。しかし有権者には政治活動の内容が広く知れ渡っていないらしく、目を引くような政策などが足りていないのかもしれない。
《一時期話題になったけど何をしているのか情報が入ってこないから》(東京都・50歳・男性)
《活動がニュースにならないので何をしているか分からない》(兵庫県・56歳・男性)
《メディアに出ないので、わからない》(東京都・46歳・男性)



















