努力家としてメンバーやファンから注目されていた猪俣が、なぜ女性と口論になり逮捕されたのか。『週刊女性』は地下アイドル時代からの猪俣の知人に、知られざる過去を聞いた。
「猪俣さんは妄想が強いというか、思い込みが激しいところがありました。お酒が入ると、それが特に強くなる印象でしたね。以前、恋愛絡みで女性と口論になっている場面を見たことがあるんですが、自分の一方的な思い込みのような話をどんどん進めていってしまって、相手の女性があきれていました」
女性に対する“モラハラ気質”
さらに、女性関係についても、こう証言する。
「昔から女性関係は派手な印象でした。過去に、近しい女性に対して自分の考えを押しつけるようなところがあって、周囲から見ていて“モラハラっぽいな”と感じたことはありましたね」(地下アイドル時代の知人、以下同)
警察の取り調べで、猪俣は「口論になってパニックになった」と説明していたとも報じられたが、感情的になることは昔から多々あったそうで、
「“パニックになった”というのを聞いて、昔の姿を思い出しました。もちろん今回は何があったのかは本人たちにしかわかりません。ただ、感情的になってしまう姿を以前に何度も見ていたので、報道には少し驚きましたが、まったく想像できないという感じではありませんでした」
“timeleszの名に恥じない行動”を誓っていた猪俣。その言葉から半年もたたないうちに、グループに大きな負担を背負わせることになってしまった。


















