「やっぱりお坊ちゃんだよなぁ」

■7位 岸田文雄(47票)

 父・祖父ともに衆議院議員。本アンケートでもっとも“政策・実績”に言及(批判)されたのが岸田氏。

「政策が増税だけなら俺でもできるわ」(48歳・男性)、「首相になったのは増税のためとしか思えない行動」(62歳・女性)、「お金持ちには、わかるまい、庶民の感覚を」(60歳・女性)

■5位 石破茂(69票)

 父は元参議院議員・石破二朗氏。

「総理になる前はもっともらしいことを発言していたが、総理になったら何もできずガッカリ」(74歳・男性)、「国民をいちばん不安にさせた総理。ブレブレでひどかった」(32歳・男性)

 具体的意見は割愛するが、“見た目”に抵抗感を持つ人も少なくなかった。

■5位 小渕優子(69票)

 父は元首相・小渕恵三氏。今年8月3日、飲食料品の消費税減税に反対し、「ツケは次の世代に回ってくる」と発言し、炎上。'14年に報じられた政治資金問題での“パソコンをドリルで破壊”“ワイン贈与”なども話題に。

「父親の名前だけで政界に出てきただけの人」(56歳・女性)、「ワインを配るのも少子化担当大臣時代も消費税も、すべて感覚がズレているとしか思えなかった」(52歳・男性)

■4位 小泉進次郎(82票)

 父は元首相の小泉純一郎氏。失言とはいえないが、数多くの迷言・構文で有名。大きな政治問題は「楽しく、クールで、そしてセクシー」に解決することがモットー('19年の国連気候行動サミットでの発言)。

「庶民に必要なものをわざわざ有料化。価値観がズレている残念な人」(58歳・女性)、「たたずまいや考え方が、きっと本人は庶民に寄せているつもりだろうけど、やっぱりお坊ちゃんだよなぁと思う」(44歳・女性)