2025年オフシーズンの「帝京会」にも、やはり中村選手の姿はなかった。12月3日に杉谷がインスタグラムで公開した写真には杉谷、松本剛選手(読売ジャイアンツ)、山崎康晃投手(横浜DeNAベイスターズ)、清水昇投手(東京ヤクルトスワローズ)、原口文仁(元阪神タイガース)ら帝京野球部出身者が集結。
そして中心にいたのが、同年4月に食道がん、咽頭がんの併発を公表して闘病生活を送っていた石橋。【帝京会の大黒柱 いつも僕たちを照らし続けてくれる貴さん。】と紹介された石橋だが、体躯の良いプロ野球選手に囲まれたともあってか、その“激ヤセ”ぶりが際立つ近影に心配の声もあがっていた。
この会合から10か月、再び“帝京会の大黒柱”として、かわいい後輩のためにひと肌脱いだ石橋。ビジョンに映った姿にどよめきが起きたのだがーー。
痩せたけど元気そうで良かった!
《痩せたけど、色艶は元気そうで良かった! 》
《正直今回タカさんが来るとは思わなかったでもかなり体型戻ってて安心した待ってます!》
《貴さんが元気になって リアル野球BANで 貴さん 杉谷さん 中村晃さん 吉岡さん 帝京チームで ゴールデン4時間 やる事を願っております》
画面越しではあるものの、回復を思わせる元気そうな姿に安堵する声が現地、そしてXであがったのだった。
「引退後は指導者への道を進むと思われる中村選手ですが、現役時代よりは時間も多く取れることでしょう。ぜひとも長年のラブコールに応えて、帝京チームの“東上線組”として、元気になったタカさんと『リアル野球BAN』で活躍してほしいですね。
それとセレモニーで意外だったのが、中村選手のスピーチがうまかったこと(笑)。あれならばバラエティも問題なくこなせそう」(前出・放送作家)
ビデオメッセージ最後には【あなたは帝京野球部の誇りです! 帝京魂!!】と力強く、あらためて“オファー”を送った石橋。2026年の正月特番では、是非とも2人そろって『リアル野球BAN』のグラウンドに立つ姿が見たい。


















